白老で有名、愛知のお酒。澤田酒造の蔵開きは、2020年2月22・23日。

おいしいお酒と肴

こんにちは、にーやんです。

愛知県は昔から醸造が盛んです。

日本酒も、さまざまな蔵がありますが、今回は私の好きな「澤田酒造」さんの蔵開きをご紹介。

例年2月末に開催されます。

※秋の部は、ちょっと違うのでご注意ください。

2020年は2月22日(土)と23日(日)で9:30~15:00。

澤田酒造の酒蔵解放 概要

蔵開きは、酒蔵さんがファンのために、蔵の中を見学してもらうための特別な日です。

……といいつつ、本音を言うと、珍しいお酒を試飲させてもらえたり、買えたりするのが、呑兵衛側の目的です。

というわけで、以前に澤田酒造さんの春の蔵開きに参加した際のレポートを。

場所

愛知県常滑市古場4-10

交通アクセス

名古屋駅から名鉄常滑線(最速:特急「一部特別車」など)で約40分:680円。

中部国際空港からは約10分:310円。

当日、常滑駅からは無料シャトルバスが運行。自家用車ではいかない方が良いです。送迎してくれる優しい人がいるならいいですが。

費用

参加費500円+交通費

禁煙

アクセス詳細

名鉄常滑線に乗って、常滑駅に降り立ちます。

改札をくぐって、バス乗り場を見ると、最右奥にシャトルバスの行列ができています。

まちがいなく、あれですね。

と、行ってみると、ちゃんと看板と案内の方がいらっしゃって、交通整理してくれています。

シャトルバスは無料で、乗車約10分で酒蔵に。

バスは定期的に運行していますので、事前にチェックするのが吉。

常滑駅発は、9:05が始発で、13:40が最後。

1時間に5本くらい運行しますが、後半は少なくなります(澤田酒造→常滑駅便は逆)。

並んでいるため、バスを1本待って、乗ります。

仕方ないけど、ぎゅうぎゅう。

バスに揺られて、到着。

自家用車で行くのは絶対やめた方がいいです。お互いのために。

蔵の見学から、お待ちかねの試飲

私は11時くらいに着いたのですが、朝早くから来ている人がもういい気分でいらっしゃいます。

蔵の前は、(常滑にしては)太い道ですので、車に轢かれないよう要注意。

受付回りの看板が古く、ずっと昔から蔵開きをやって、地域の皆さんといい関係を築いてきたんだろうな、と思いました。

で、受付で1人500円払います。

15分くらいで一通り蔵の見学をしたら、槽口(出来立て)を、小さいプラカップ一杯試飲させてもらえます。

香り華やか!

※槽口しぼりたては、購入することもできますが、時間指定で整理券配布(10時と13時)。

この時のカップを持って外へ出ると、そこは天国。

カラスミやらえびせん、クリームチーズなど、愛知産の珍味がズラリ。

その先には、澤田酒造さんの燗酒から樽酒、大吟醸まで、約25種類が試飲し放題!

そりゃこんだけ人来るわ。

とりあえず、白老純米酒で漬けたカラスミ、クリームチーズの醤油漬け、えびせん、牡蠣の一夜干しを購入して、いざ試飲と言う名の飲み会へ。

澤田酒造で呑んだお酒

からから→でらから→熱燗6杯→樽酒→純米白老→純米大吟醸荒ばしり→純米大吟醸→うすにごり→豊潤→万寿→蔵人だけしか飲めぬ酒→からから→甘酒→純米大吟醸荒ばしり→蔵人だけしか飲めぬ酒→純米大吟醸荒ばしり→蔵人だけしか飲めぬ酒……。

以下リピート。

水は仕込み水が蔵の中に引いてあるので飲み放題です。適宜、やわらぎ水をいただきます。

あ、大事なことを忘れていました。

梅酒が絶品です。

なーやんも大好物。白老梅(はくろうばい)

注意点

蔵は広いのですが、いかんせんキャパ以上にお客さんが多いです。

座ったりするのは難しいです。

泥酔すると帰れなくなります。

全面禁煙。

帰りの人が集中すると、何台かバスを待つことになります。

別会場では音楽も楽しめる

道を挟んで北側の倉庫では、お酒を呑みながら音楽が楽しめる会場になっています。

そういう雰囲気が好きな方にはおすすめかと。※苦手

お土産

名残惜しみつつ、試飲会場を出ると、広い空間に澤田酒造のお酒や、醤油などいろいろとお土産が販売されています。

というわけで、自宅用に「純米大吟醸荒ばしり」と「蔵人だけしか飲めぬ酒」を購入。

手ぬぐいも忘れずに。

お手洗い

入口近くに簡易トイレを準備してくださっています。

そこそこ並びますので、早めに並びましょう(体感10分は要我慢)。

まとめ?

そんなこんなで、澤田酒造さんの蔵開放でした。

呑兵衛としては大満足の1日でした。

愛知近隣の方は、参加して損はありませんので、日本酒好きの方はぜひ。

あと、以前にも紹介しましたが、常滑市の「常滑屋」では、金曜日の夜だけ、澤田酒造さんのお酒と2,000円で絶品のおつまみを食べられる夜の部が開催されています。

ここは雰囲気最高のお店で、激ウマ・安(呑みすぎるとそれなりに)で呑めます。

というわけで、澤田酒造をご贔屓に。

では、またねー。

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